男性介護士の需要は?

男性介護士の面接での注意点

男性介護士の需要は高い!

今まであまりなじみのなかった男性介護士という仕事。しかし今では需要が高く、とても注目されている職業です。では実際にどのような仕事内容なのでしょう。そして、気になる男性介護士の収入面や、働くにあたっての心構え、女性介護士の視点からみる男性介護士の魅力などをご紹介します。

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介護職に就きたい方へこのサイトは、女性が多くを占める介護業界における男性介護士の需要についてまとめています。お問い合わせ→→dansei_kaigoshi @yahoo.co.jp

2015/11/11

面接時の注意点

まずは面接の準備

当然ですが履歴書、職務経歴書といった書類は忘れてはいけません。当日に提出する重要な書類ですので、封筒やファイルに入れて持っていきましょう。また、事前に郵送している場合は念のためにコピーを持っていきましょう。
次に、なにかトラブルが起こり面接の時間に遅れてしまうなどといった場合のために、面接場所の住所や電話番号は必ず控えておきましょう。メモ用紙や筆記用具、印鑑といったものも通常は使わないことが多いですが、これらも準備しておくと安心です。

まずは面接の準備

清潔感を意識した身だしなみ

面接の身だしなみで大切なのは「清潔感」、そして「誠実さ」です。この業界はカジュアルな服装でも大丈夫というところも多いですが、やはりスーツが好ましいでしょう。また、カジュアルでも大丈夫だからといって、男性にありがちなジーンズやサンダルなどといった度が過ぎたものは絶対にダメです。
まずは髪型、さっぱりとした短髪が好印象です。寝ぐせやふけには気をつけて、明るい色なら黒く染め直しましょう。特に男性は、髭をきれいに剃って、目やにや鼻毛が出ていないかなどもしっかり鏡でチェックしてくださいね。スーツの場合は落ち着いた色で、ネクタイが曲がっていないか、靴下もスーツに合わせて落ち着いたものを合わせましょう。また、施設内はスリッパに履き替える場合も多いので、穴があいてないかなども注意が必要です。

清潔感を意識した身だしなみ

面接で成功するポイント

まずは「話し方」です。これによって面接官の印象は大きく変わっていきます。とはいえ、いきなり「ハキハキと話しましょう!」と言われても難しいものです。ではどうすればよいのでしょうか?
ひとつめは、「大きな声で話す」こと。語尾まではっきり話すということを意識してください。ぼそぼそと話し、最後まで聞き取れないといった話し方では、自信のない人という印象を持たれるでしょう。しっかりと最後まで話しきるというのが大事です。
次に、「表情と態度」です。面接官の目をしっかりと見て話すというのは基本ですが、緊張のためにらみつけるような視線になってしまっては悪い印象を与えかねません。介護という仕事は笑顔が大事です。できるかぎり笑顔で、柔らかい表情で受け答えをできるように意識しましょう。
また、緊張のために服をいじったり貧乏ゆすりをしていると、落ち着きが無い人という印象を与えます。できるだけリラックスして背筋を伸ばし、手は膝の上にのせましょう。

面接で成功するポイント

わかりやすく簡潔な受け答え

質問に対して適切な回答では無かったり、だらだらと話してしまうのはよくありません。簡単にまとめられるような内容を、アピールしなければという思いから長く話してしまう人もいます。質問を正しく理解し、的確に答えられているかという部分もみられているのです。できるだけ簡潔で良い回答ができるよう、事前によくある質問などを調べて対策しておきましょう。

わかりやすく簡潔な受け答え