男性介護士の需要は?

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男性介護士の需要は高い!

今まであまりなじみのなかった男性介護士という仕事。しかし今では需要が高く、とても注目されている職業です。では実際にどのような仕事内容なのでしょう。そして、気になる男性介護士の収入面や、働くにあたっての心構え、女性介護士の視点からみる男性介護士の魅力などをご紹介します。

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介護職に就きたい方へこのサイトは、女性が多くを占める介護業界における男性介護士の需要についてまとめています。お問い合わせ→→dansei_kaigoshi @yahoo.co.jp

2015/09/10

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私は30代前半の男性介護職員です。勤務先は都内の老人ホームです。
以前は製造業の中小企業で営業をしていましたが、会社の業績も自分自身の営業成績も伸び悩んでいて、将来に不安を感じましたので、思い切って転職をしました。こう書くと、あっさり転職したように思われるかもしれませんが、当時はいろいろ悩んで、友人や大学の先輩にも相談をしました。
そして、介護業界に転職を決めたのは、正直なところ、高齢化の進む日本ではこの業界は拡大を続けていく成長産業だと確信したからです。恥ずかしながら、その当時は介護業界の実態も仕事の内容もよくわかっていませんでした。まずはホームヘルパー2級の資格を取るために通信講座を受講しました。通信講座を受けている途中で、前職を退職して専門学校に通い出しました。それは会社と勉強の両立が難しかったからです。結果としては、勉強に専念したのが正解で、ホームヘルパー2級と介護福祉士の資格を取ることができ、懸念していた就職先もあっさりと決まりました。

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男性介護士の仕事

介護の仕事を始めてから気づいたのは女性が多い職場だということです。訪問介護の場合などは仕事内容に家事の援助が多いので、女性のほうが適性があるのだと思いますし、通常でも細やかな気配りが必要なことが多いので、看護師と同じように女性が多くなるのだと思います。でも、男性の需要がないかと言われると、そんなことはありません。実は男性を必要とする施設はたくさんあるのです。
例えば、体が不自由な人の介助で体を支えたり、抱え上げて移動したりということは、女性より力のある男性に適しています。施設の設備や大きな機器などを移動したり、器械の操作をしたりということでは、男性のほうが得意なことがあります。また、男性の入居者の中には、女性よりも同性に介護してほしいと思っている人も多く、男性介護士の隠れた需要はまだまだあるはずです。

男性介護士の仕事

男性介護士の注意点

男性の場合は、女性と違って大まかな人が多いので、細かいところに意識的に目配りをしていかなければ、見落としがあって入居者に不自由な思いをさせてしまうことがあります。また、女性と違って外見の柔和さに欠ける男性もいますので、入居者や同僚の女性介護士に不快な思いをさせたり、嫌われたりしないように注意をする必要があります。介護の仕事は個人で要介護者と接することも多いですが、チームで対応することも多いので、人間関係への気配りが必要です。
当サイトは、営業職から介護へ転職した私の実体験をもとに、これから介護の仕事を始めようとしている男性に役立つ情報を提供できるようにと立ち上げました。お問い合わせやご意見は次のアドレスまでお願いいたします。 dansei_kaigoshi@yahoo.co.jp

男性介護士の注意点